一途な想い

 

おはようございます、RIEです。

 

私の人生に、

母親という役割もプラスされ、

6年経ちました

まだまだ新米です。。。

 

 

長女のはじめての七五三の時

 

とってもキレイな着物を

デパートの呉服屋さんで

わざわざ購入しました

 

 

主役の娘を

祝いたい気持ちで

 

 

親でない人でも

この親心って理解できると想います

 

 

初めての七五三

めっちゃ祝いたい♡

祝ってあげたい♡

 

 

ここまでは良かったのですが

 

2歳の娘にとっては

着物は絶対に必要なかったモノでした

 

絶対着ない!!

 

 

この一点張り

 

何度聞いても

 

返ってくる返事は同じ。。。。。

 

 

( ;∀;)

 

うちの子

 

頑固?

強情?

好き嫌い激しい?

 

いや

一途だったんです

 

 

プリンセス=ドレス が大好きな娘で

その当時の娘は

寝る時もパジャマの上に

必ずワンピースかドレスを

自分で選び

着て寝ていました

 

 

七五三の時に

着物を用意したのは

余計なお世話だったんです!!!!

 

 

でも七五三をやりたくなかった訳ではないので

神社へでかけ一通りの儀式はやっておりました

 

 

七五三の目的は

娘の成長を祝う

 

 

着物を着せる事ではない

 

 

着せたい思いは

親の想い

 

 

 

こんな当たり前の事を

痛感させられた出来事でした

 

 

親心としては

大切に育ててきた娘の

特別な日と感じると

 

何かをしてあげたくなる

出来る限りの事をしてあげたいと思う

 

 

でも

その思いは自分(親)の望み

娘の望みとは違う

 

 

頑固

強情

好き嫌いハッキリしてる?

 

こんな風に娘を観た心は

親のエゴが映し出されただけ

 

娘の本質ではないよね

 

 

親子で

課題の分離ができなくなると

 

家族で苦しかったり

嫌な関係

しっくりこない感じが増えるよね

 

 

私はそれは嫌だし

まだまだ出来ない事があるので

その時の娘の写真を

目につくところに貼って

自分のマインドを省みるきっかけにしてます

 

 

 

 

固執すると

望む幸せはやってこない

 

 

望む幸せは追っかけるモノでもなく

 

 

自分が自覚して

真実を受け入れ

許して

愛せたら

 

向こうからやってくるものです

 

 

子供は子供の幸せ感がある

親には親の幸せ感がある

 

その幸せ感を

お互いに尊重していきたいですね

 

 

 

 

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