【3.11】 あの日から 10年という月日が経ちました

 

こんにちは、RIEです

 

ヨガ講師をしたり

マインドトレーナーをしたり

2児の子育てママをしたり

最愛の夫の妻をしております

 

 

PM 2:46

 

10年前のこの時刻に

三陸沖を震源とする

マグニチュード9.0の地震が

発生しました

東日本では 津波に大切な人や物が飲み込まれ

奪われてしまった

悲惨で惨い日でした

 

今日のこの時刻に

私は近所のスーパーで買い物をしていました

 

店員さんから アナウンスが流れ

1分の黙とうの時間が設けられました

 

尊い命が奪われた事実に

黙とうを捧げるには1分という時間

短いはずなんですが

私には長くて・・・

大きく一呼吸の黙とうでした

 

3.11は

同じ国で起こった出来事でしたが

私自身

身内だったり友人 知人などで被害者はいなく

どこか知らない国で起こっているのでは?と思ってしまうほど

心の中では他人事の出来事でした

悲惨な現地と

相変わらずな自分の居場所では

違いがありすぎて

心の距離といいますか

温度差がすごくあったことを思い出しました

 

一緒の温度差になれる事が良いとか

心の距離を感じていた自分がダメだったとか

そのようなところへジャッジを向けたいのではなくて

 

私たち人間には

そんなドライな感覚ってないですか?

 

でもドライだからと言って

何もしないとか

助けたい気持ちがない訳ではなく

素直に温度差を感じた中に

自分の生命の温もりや

奪われることがなかった家族や暮らし

変わらない日々の重みを感じさせられました

 

事実は地震で津波に襲われた

悲惨な出来事でしたが

 

名古屋市にいて変わりない私には

温度差がある事で

些細な事にすごく感謝が湧いて

そんな気持ちになれたことで

被災地の人を助けたい!って気持ちへ至りました

 

至れた事で

被災地へ支援物質を送ったり

支援金も個人で送ったり

ヨガイベントを可児市でして

仲間たちと多くの人でお金を集め送ったりもできました

 

 

温度差

 

経験値の違いで

価値観や認知力には温度差ができる

これはしょうがないと思うのですが

しょうがないよね~という考えから

距離を縮めたり

温度差を調和することは

ちゃんとマインドを使えば

だれでもできると思いませんか

 

それは決して

経験していないのに分かる~とか言っちゃう

軽い表面的な共感とは違って

分からないからこそ

助けたい!

とか

できる事ある?

とか

何が欲しい?

とか

相手に聴けちゃう心のゆとりとか

心で歩み寄る方法を考える事は

できるよね

 

そんな気づきを与えてくれた出来事

 

3.11の記憶は

こんな自分の出来事としても刻まれています

 

PM2:46は

そんな思い出も振り返り

考えてた時間となりました

 

 

あなたは何を想い

何を考え

何を刻んだ出来事でしたか

 

 

生かされている私たちは

与えられた命の時間を

素直に大事に使っていきましょうね

 

 

じゃあまたね

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