マタニティヨガ 安全?! 【マタニティヨガからヨガを始める女性も増えてきました】

ご訪問ありがとうございます、理恵です。

マタニティヨガの安全面については、

不安や疑問をお持ちの妊婦さんは多いです。

 

妊娠前からヨガをしていた人でも、

どこまで動いていいのか?

何をしたら危険?

何が安全なのか?

不安や疑問がうかぶ人の方が多いものです。

 

私もその一人でした。

ヨガ講師をしていましたが。

 

妊娠をきっかけに、

産婦人科で職業を伝えると、、、

『安静に!安静に!』の言葉をかけられ、

どこまでが安静?

どこから激しい運動なの?

線引きも分からず、不安にもなりました。

不安もあるけど、マタニティヨガも始めたい!

そんなあなたの疑問が、少しでも解消され、

マタニティヨガ

気持ちいい!楽しい!自信がつく!

そんな

ハッピーマタニティライフから

産む力を最大限に育み

お産へ挑む女性が増えてくれたらいいな♡

そう思って書いていきます!


安全な教室って?

 

マタニティヨガの安全の定義は、

安心感の中、ヨガができる教室

体を動かす時に不安に包まれない教室

その中で、安定している私を感じられること

 

これらが大切だと、うちのサロンでは考えますが、

様々な教室や講師の考え方があります。

まず受ける側の生徒として、

この教室、またはスタジオ

そして担当講師・インストラクターから

マタニティヨガを受けるのはどうだろう?

ちゃんと考えましょう。

というのは、

ヨガは体を柔らかくしたり、

体力をつけるだけの運動やストレッチとは違います。

心もヨガするんですよね。

心が落ち着く、前向きになる、

心の矢印を自分の暮らしの中、

マインドの使い方の中で、

より良い方へ向ける事ができる

そんな効果も、ヨガにはあるんですよね。

だから心を預ける、許せるような教室が見つけられるといいですね。

 

さぁ、参加を決めたら!

 

講師とのコミュニケーションをなるべくとってみよう。

自分から話す事が苦手なら、目を合わせ、目で伝えます。

目を合わせるのも苦手なら、講師の近くでヨガに参加しましょう。

コロナ対策として、大数で参加できるクラスは減ると思いますが、

講師からすぐ見える場所の方が、しっかり視野に入り印象にも残りやすいです。

小さな命と、その命を育む母体を預けて大丈夫そうな先生なのか、

必ず自分で判断しに初回は参加しましょう。

半分くらいの力でヨガはやってみて、半分は先生の様子を伺いながらヨガをします。

続けたい!この先生とヨガしたい!

そう思えたら教室に通いましょう。

絶対コミュニケーションは取れない!そんな方は、

今はオンラインクラスやYouTubeって選択もあります。

無理せず安全に行えそうなマタニティヨガ動画や、

オンラインクラスを探してみましょう。

人生の価値観が大きく変わる

母親になることとは、今までの価値観とは異なる価値観を手に入れれます。

 

子供を授かり、その命を育む自分の体に対して、

自分が自分でないような!?別の存在を感じてみたり

人を創っている事実に、偉大さを実感したり

神秘性に魅せられたり、

美しさや尊さといった

普段は感じにくい感覚を覚える妊婦さんは多いです。

 

あなたはどうですか?

 

言葉の表現に違いはあるかもしれませんが、

自分の体や、赤ちゃんの生命力、

そして徐々に大きくなる子宮。

凄いシステムだと思いませんか。

人が人から誕生する。

みんな母親から生まれてきていて、当たり前なこと。

でも、

実際、母になり体験してみると、

今まで使ってきた言葉では言い表せないような

体験や、感情が、押し寄せてくるもんです。

 

人間・女性としての価値を始め、

妊娠中の食事、使用するもの、出かける先、生活リズムにスタイル、

妊娠をきっかけに、いろいろが変わりはじめ、

様々な価値観さえも変化していくのです。

自分を見直す、

そんな機会すら授かるのが、妊娠なんでしょうね

 

 

自分を知る事

ヨーガの神髄ともいえるフレーズ。

先ほど自分を見直す機会が妊娠と言いました。

さらに深く自分を知っていく事が、

体の変化や、赤ちゃんの成長と共にやってきます。

 

目に見えないお腹の中の存在。

その存在を確認してから、意識しない日はなくなり、自然と手がお腹へ延びる。

そのお腹も徐々に大きくなり、

どんどん存在感も増し、体調優先の日々になります。

そんな状態を、よりリアルに鮮明に意識できるのが、

ヨガのポーズで体を使って動いてみる事。

呼吸法で、気分や感情のエネルギーをコントロールする事。

瞑想法では、精神の安定はかること。

妊娠したら、全ての女性は

ヨガをすればいいのに!とさえ思います。

 

 

今しかできない事を楽しもう

マタニティヨガへ通われる方の傾向としては

体力作りもありますが

精神力に意識を向ける女性が増えたのだと思います。

精神力に意識を向けるというのは、

自律した女性、または自律を望む女性の事を指し、

今しかできない事を楽しみながら、

妊娠・出産に関する心配や不安も、

それらを解消や発散をしながら、

決して人任せにだけせず、出産まで無事にやり遂げよう

こんな意識の現れなのだと感じます。

自分の体は休むことなく、赤ちゃんを守り育ててくれている。

自分にできる事は、サポートしていくことくらいだ。

出来る事をやろう、やってみよう♡

こんな気持ちへ至る母親が増えているなんて、

素敵すぎます♡

 

マタニティヨガだけに決して限らず、

妊娠中には危険や不安はいつも隣り合わせ。

安全確保は、自分でも確認や実践をしていきましょう。

この考え方は、産後すぐ始まる子育てに大いに役立ちます。

産んだら終わりではありません。

ご対面できた我が子を守り、育てていく役割が、

しばらく続くのですからね。

 

 

あなた様の安産を祈って、今日はここまで♡

 

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