つわり いつまで?! 【13週ころでかなり楽になりました 13w】

つわり、苦しい時期ですよね。

いつまで、このしんどい時期が続くのか先も見えず、

気持ちは沈んでネガティブな傾向に

気持ち悪い

なんでこんな苦しいの

いつまで続くわけ

早く終わって欲しい辛い

家事、子供の事、いろいろやりたいのに動けない

お腹の赤ちゃんへ栄養は足りてるの

夫はこの苦しみ分かってくれない

家の事とか何もしてくれない

 

自分が苦しい時は

ネガティブな気持ちにも傾きます

体と心ってやっぱり繋がっています

私は、二女を妊娠中、吐きづわりでかなり苦しみました。

個人差があるのがつわりです。

誰かと比べる必要もないし、

つわりが アル・ナイ

マタニティの価値が下がる事はありません。

自分の経験こそが大事なのですから。

(今はこの言葉は響かない時期ですね、ゆっくり行きましょう)

 

しんどい時の対処法・行動編

 

基本休みましょう。

少し楽だからと動くと、

昨日できなかった事、あれもこれもといった思考回路になります。

昨日の事は忘れるくらいのつもりで、

必要最低限の事だけにしましょう。

疲れると、つわりがひどくなったり、長引く傾向にあると思います。

 

私が実践したのは

・水を飲む

・アイスを食べる

・吐いたモノをすぐ片づける

・いつ吐いてもいいようゴミ箱へビニール袋をセットしておく

・娘の事

一番ピークは子供を連れて実家へ避難しました

・辛い中のちょっと楽な時間帯に、ハミガキをする

妊婦は歯や歯茎のトラブル起きやすいと思います

・娘とシャワーを浴びる

風呂好きの娘は湯船につかりたがります

湯気や暖かいモノが苦手になるつわりだったので

湯船につかると吐きました

何度か風呂場で吐きました

食べてる物が、アイスばかりなので色のついた水分を履く感じでしたね

・娘を寝かしつける

絵本を読んで寝かし行けていましたが、読めない日がほとんどでした

子供は結構賢いです、何かと助けてくれます

ほとんど休んでいるので、娘が眠っても眠れずスマホ見れる日もありました

夫が帰宅すると、話相手になってくれる日も

このようない1日が続きました。

ほとんど家事もせず、猫が2匹いましが、猫の世話もしない

猫のいる部屋にも入れない期間もありました、

 

無理せず、最低限しかしなくていいのです。

最低限しかできない自分を、決して責める事はしません。

 

苦しい時にこそ、心を整えてみる・マインド編

 

最低限のことしかできない、こんな自分は、、、、。

 

ネガティブな気持ちになり辛い時、思い出してみましょう。

 

今あなたは妊娠中なのです。

何よりも最優先することは、お腹の中の小さな命を守り育てる事です。

そのことは、あなたにしかできないのです。

授かった母親にしかできない事。

変わってくれる人は誰一人もいないのです。

 

あなたの体は休むことなく、新しい命を育み続けてくれています。

その体のために、またお腹の赤ちゃんのために、今何ができますか?

 

きっと

 

頭も心も、休むことです。

 

休んでいても、気持ち悪いのが、消えるわけでもありません。

少し楽になったと思っても、またすぐに吐き気に襲われることもあります。

吐いても吐いても、もう吐くものがないのに、

吐き気はやってきて、血が出る日もあるかもしれません。

苦しく辛いですが、

つわりの状態に、心まで占領されない練習をしていきませんか。

少し強い母親を目指してみませんか。

 

心を整える方法・母マインドセット(瞑想)

 

心理療法や瞑想法の域です。

体調を考慮し、やってみましょう♡

 

楽な姿勢になります。

寝ていてもOK。ソファーでもOK。

お腹の赤ちゃんにそっと手を添え、温もりを感じて行きます。

息を止めることなく、自然な呼吸を繰り返します。

 

私のお腹の中では、

小さな命が、毎日・毎時間・毎分・毎秒、

休むことなく成長しているのです。

私も、ここにいる小さな赤ちゃんと共に成長し、

母親になっていきます。

 

つわりの辛さを受け入れてみます。

今は最低限のことしかできなくても、

命を授かりお腹の中で、育てている。

一人の人間の命を、お腹の中で育み続けているのです。

 

これは母親になった『私にしか出来ない』事。

この体験が、今はとても苦しい期間かもしれません。

でも、心も考え方までも、苦しむ方向へ流されません。

自分で自分を苦しめるような考えは、捨てちゃうのです。

戻ってきたら、何度でも捨てましょ。

苦しめ凹むような考え方とは、お別れするのです。

 

もう一度、赤ちゃんや体へ意識を向けます。

私の体は、つわりで苦しい時期です。

でもその辛さは、赤ちゃんを育てている証です。

赤ちゃんを授からなければ、つわりすら経験できないのですから。

 

手を赤ちゃんへ添え、呼吸を感じてみましょう。

その呼吸が、赤ちゃんへ酸素を届けるのです。

そのまま呼吸を続け、赤ちゃんを感じて行きます。

楽な呼吸、辛い時は浅い呼吸でも大丈夫。

息を止めてしまわず、呼吸しています。

 

そのまま、赤ちゃんと対話瞑想に入ります。

お腹の赤ちゃんを想って。

心臓の音を始めて聞いた日。

ふくらみもしていないお腹に手をあて、

赤ちゃんの存在を確認できた日でしょう。

 

ここにいるのね。

 

授かった頃の温かい気持ちを、

再び思い出してみましょう。

 

あの日から、毎日お腹に意識が向くようになりました。

一日たりとも、赤ちゃんの事を忘れる日はありません。

自分以外の存在を、自分の中で意識してきました。

無事育っているかな?

お腹の中は快適かな?

尋ねてみたり、心配するようにもなり、

自然と心でお腹の赤ちゃんと会話ができるのも、

母親だけなのです。

決して、赤ちゃんから、

返事が聞こえてくるわけでは、ないかもしれません。

でも、赤ちゃんを想っているときのやわらかい気持ちは、

赤ちゃんへそのままダイレクトに、伝わっているのです。

温かい母親の気持ちに包まれた赤ちゃんは

ただただ心地よくて、安らかな状態でしょう。

ママの気持ちや感情も、みんな赤ちゃんには伝わっているのです。

伝わるだけでなく、包み込み胎内世界すら創るのです。

選択しましょう。

苦しいをただ辛抱して、ネガティブな気持ちで過ごすのか。

つわりの辛さはあるものの、

自分の体は、毎日赤ちゃんを守り育てている、

女性の体の仕組みや命の重みに、愛おしさや尊さを感じるのか。

 

赤ちゃんを授かったあなたは、

どんな気持ちを我が子とシェアしていきますか。

あなたはあなたのマタニティ体験を進めば大丈夫♡

 

当時のブログ記事

 

何度も言います。

何にもしてない、

何もできない!

決してそんな風に自分を責めたり、

誰かに頼る事を、躊躇しなくていいのです。

助け合って生きていけばいいのですから。

楽に過ごせる選択を、

自分とお腹の赤ちゃんのために、増やしていきましょう

 

心はどんな時も、自由です

 

辛さの中にも、喜びや、愛おしさを感じられる心の働き方

練習していきましょう。

 

産後も、親子関係は続きます。

どんな気持ちを子供とシェアして暮らしたいかは、

子育てでも、ポイントになりますから。

 

それでは、今日はここまでにしたいと思います。

 

つわりで辛い時に、お疲れ様でした。

目を休め、体も気持ちも『ふぅ~』と力抜いて

赤ちゃんと一緒に休んでくださいね。

 

お疲れさまでした♡

 

 

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