ターンピットとクルピットの違いを比較!どっちがおすすめ?

チャイルドシート

ネビオのロングユースなチャイルドシートTurnPit(ターンピット)とCuruPit(クルピット)の違いを調べて比較してみました♪

ターンピットもクルピットも0歳から11歳まで長く使える上にISOFIXタイプで、魅力的なお値段のチャイルドシート。

じゃあ何が違うの?ということでよく似たターンピットとクルピットを比較してみると、大きな違いは

  • 90°の位置でロックできるかどうか
  • ヘッドレストの調節可能段階数
  • 適合安全基準
  • カラー展開
  • 価格

の6つのポイントでした。

本文でもう少し詳しくターンピットとクルピットの違いについてご紹介していきますね^^

▼ターンピット

▼クルピット

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ターンピットとクルピットの違いを比較

90°の位置でロックできるかどうか

ターンピットは座面を回転した際に90°の位置でロックできるような仕様になっています。

一方のクルピットは固定する事が出来ません。

これが一つ目の大きな違いです。

子どもを乗せるときに固定してあった方が乗せやすいですよね。

回転させる時は座面正面下のレバーを軽く引けばOKなのでとても簡単です。

しかも場所的に座っている子どもには手が届かないのもポイント高いですよね。

ヘッドレストの調節可能段階数

ターンピットとクルピットはヘッドレストの高さ調節の段階が少し違います。

ターンピットが8段階、クルピットは9段階に調整可能になってます。

1段階ですがクルピットの方が細かく調節できますよ。

適合安全基準

ターンピットとクルピットの適合する安全基準も異なっています。

ターンピットがUN ECE R44/04 適合、クルピットはUN ECE R44/04に加えてUN ECE R129/03も適合となっています。

もう少し詳しくお話しすると、R129の方がR44より新しい安全基準になっています。

R129とR44の違いは主に4つです。

  • 従来の安全基準R44は前、後ろの衝突試験を行なっていましたが、R129では直接衝撃を受けやすい側面からの衝突試験が追加。
  • R44は体重を基準にしていましたが、R129では個人差が少なくより体にフィットしやすい身長の方が基準に。
  • R44は体重9キロ生後12ヶ月ごろまで後ろ向きで載せることになっていましたが新基準R129では身長75センチ15ヶ月ごろまで延長。
  • テスト用の新生児ダミー人形に計測センサーが付いて衝突試験がより精密に。

簡単にいうと、新しいR129の方がさらに厳しい基準をクリアする必要が出てきたということです。

そのため、クルピットは4層のサイドプロテクター機能が採用されていて、横からの衝撃にさらに強くなっている、というのが特徴の一つになっています。

カラー展開

ターンピットとクルピットはカラー展開も違います。

ターンビットはブラック、グレー、ネイビー、ブラウンの4色展開。


クルビットはブラックとグレーの2色展開です。

ターンピットの方が色を選ぶ楽しさはあります。

価格

ターンピットとクルピットはお値段に少し差があります。

2022年5月現在、ターンピット21,799円、クルピット24,799円になってます。

価格は時期やセールなどで変化していくので最新情報は以下のリンクボタンからご確認くださいね^^

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ターンピットとクルピットの違いを表で比較

ターンピットとクルピットの違いを表で比較してまとめてみました。

ターンピット クルピット
90°の位置でロック ×
ヘッドレストの調節可能段階数 8段階 9段階
適合安全基準 UN ECE R44/04 UN ECE R44/04
UN ECE R129/03
カラー展開 ブラック、グレー
ネイビー、ブラウン
ブラック、グレー
サイズ 幅47.5 x 奥行き53 x 高さ61〜80cm 幅44 x 奥行き58 x 高さ62~82cm
価格(2022年5月現在) 21,799円 24,799円

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ターンピットとクルピットどっちがおすすめ?

ターンピットとクルピットの違いから、おすすめ機種を考えてみました。

ターンピットがおすすめなのは

  • 価格が少しでもやすい方が嬉しい人
  • 90°の位置でロックできる機能が魅力的に感じる人
  • ネイビーやブラウンといったカラーを選びたい人

一方、クルピットがおすすめなのは

  • 最新安全基準に適した機種に魅力を感じる人

かなぁと思います。

クルピットは90°の位置でロックできなかったり、色が2色からしか選べなかったりといったデメリットもありますが、安全性が高いというのがとても魅力的で、しかもこのお値段です。

どこのECサイトでも在庫切れ状態なのが残念ですが、早く復活することを願ってます。

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ターンピットとクルピットの違いを比較

0歳から11歳まで長く使えるロングユース、かつ、ISOFIXタイプのチャイルドシート、ネビオのTurnPit(ターンピット)とCuruPit(クルピット)の違いを調べて比較しました。

大きな違いは6つ。

  • ターンピットは90°の位置でロックできる(クルピットはできない)
  • ヘッドレストの調節可能段階数(ターンピットは8、クルピットは9段階)
  • 適合安全基準(クルピットはR129も)
  • カラー展開(ターンピットは4色、クルピットは2色)
  • 価格(ターンピット21,799円、クルピット24,799円)

という結果になりました。

安全性重視ならクルピット、色や90°ロック重視ならターンピット、といった感じの印象でした。

どちらもISOFIXでロングユースなのにこの値段で、最近とても人気です。

楽天のランキングでもよく上位に上がってきてます。

この記事がターンピットとクルピットの違いが気になっていた方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

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