子供の自己肯定力を育もう 親が絶対してはイケナイ!関わり方!

こんにちは、RIEです

 

ヨガ講師をしたり

マインドトレーナーをしたり

2児の子育てママをしたり

最愛の夫の妻をしております

 

ママ・お母さんへ

 

 

毎日お疲れ様です♡

 

子供の成長と共に

親子での関わり方は変わる部分はありますが

今日のテーマ

自己肯定力を育む子育てについては

変わらない考え方があり

親となり

子を育てて見守る上では

永遠のテーマなのかもしれません

 

まずはじめに

 

自己肯定力とは?

 

簡単な言葉で表すと

 

・・・・・

自分で自分を

肯定的に観る力の事です

・・・・・

 

肯定とは自分の在り方を

ありのままに観れる力の事です

 

 

ひとつ勘違いしてはいけないのが

 

肯定だからと言って

否定がダメではなく

 

自己評価を

過大評価や過小評価せず

あくまでも

ありのままを認証する

 

ここは

ポイントとなります

 

 

自己肯定力が

ある場合・なくなっている場合について

 

 

・ある場合・

自分にやる気や自信がもてたり

自信がなくても自分の本心に沿って選択ができる

判断基準が自分の考えや感情になっている

そんな力になります

 

・ない場合・

まわりの人の目がきになる

まわりからの評価で自分を認識している

自分の気持ちや考えより 他人の意見や考え重視

世間(一般)が判断基準になっていきます

 

 

関わりの中での

小さな積み重ねがマインドを作りますので

過去の自動的な思考力によって

自己肯定力の高さ・低くさ

これらは現れてくるようです

 

 

自己肯定力低め

 

自分はできないヤツだ

とか

自分にはムリなんだ

とか

自分は好かれる人間ではない

とか

自分は無能なんだ

とか

自分なんか価値がないんだ

 

こんなマインド

 

実は

 

親が植え付けている場合が多いのです

 

愛する我が子へ そんな事するわけないでしょ!

こんな声もありそうですが

 

はじめての否定経験は

大概

親から受けるのです

 

 

ダメ!

 

何度この言葉を

親から投げられているのか?

 

 

我が子へ『ダメ』を

何度言っていることやら?

 

何度も聞いたし

何度も使っていますよね

 

子育てで

ダメと子供へ言うのが

いけないのではありませんよ

 

親のマインドの中に

イヤ!

ダメ!

この2つが同化している親が

多いのです

またダメの一言で簡単に楽して終わらせる

そんな関わりになっている

そんな場合が大半です

 

 

○○はダメだから

○○しちゃダメ

○○持つのはダメ

 

子育て(教育)の一環で

発言しているのかもしれませんが

 

よく読むと

子供の事を決めているのが

親なんです

行動だけでなく

感情すらも親のマインドが

主導権を握っていたりします

 

それがダメ!の一言へ集約されています

となれば

子供たちにマインド内では

 

・自分の行動がダメなんだ

・自分の考えが間違ているのだ

・自分は認められていない

・自分は親から尊重されない

・親の意見が正しい

・親の言われた事をしよう

・親がダメと言わない事をしよう

 

 

 

こんな気持ちや考えで過ごし

育っていくのです

 

 

親がすべきこと

 

本当に子供がしてはダメなことを決めて下さい

 

真剣に考えましょね

大切な子供と

大切な自分のためです

 

 

きっと命にかかわるコトや

人を傷つけるようなコト

これくらいではないでしょうか?

 

 

今までダメ!って発していた言葉を

イヤ(自分の気持ち)を伝える親になりましょう

ダメは子供を抑圧している発言

そこから

子供の言動へ自分の気持ちを伝える

そんな関わりに変えてみませんか?

 

ささいな事で

ダメ、ダメ言われて喜ぶ子いないと思います

自分へ置き換えてみても

ダメダメ言われたらうっとうしいでうよね

 

イヤっていう感情に関しては

もちろんイヤって言われるのも

初めは嬉しくないカモしれません

 

でも自分の感情と親の感情は違う

このように把握していけます

自立心が親子の会話から育まれていきます

親と子は同じくらい繋がりが深いからこそ

相手を知らないと 愛からズレた

歪んだ愛情で繋がって問題が起こります

 

歪んだ愛情での関わりは

相手を想って相手の軸で言動が増えます

それは真の愛とはいいません

不自由な思い込みの愛情です

愛情は愛とは違います

愛情は時と場合で表現が変わりますが

愛は何があっても変わらないです

 

この子が生きててくれればそれだけでいい

こんな気持ちは親になれば理解できますが

その気持ちは忘れ去られ

愛情で関わると

子供は望んでいない

 

あなたの為に!

押し付けた愛情

 

あなたが心配だから!

あなたにはムリでしょ

安全なところにだけいなさい

限定的な愛情

 

あなたの将来の為に!

あなたを装った親の安心感や自己満のための

犠牲的な愛情

 

そんな教育になってしまいます

 

ちょっと重い話になってきてしまいましたが

どんな子育てをしたいか

親になったら愛する我が子や家族のために

母マインドは 構築されることをお勧めします

 

親の気持ち

 

 

子供は親以上に親へ愛と意識があります

 

親にダメ・ダメ否定をされるのと

親にイヤ・イヤと気持ちを伝えられるのでは

分離して考えられる能力には差がでます

成長や行動にも影響は出ます

 

言葉を変えるだけで

親も子を観る目が変わっているのです

 

イヤ!もネガティブに届きそうとなれば

違う表現へ変わってくると思いますよ

 

 

読むだけでは変わりません

日常で

言葉選び

関わり方選び

そんな豊か選択のできる親からは

子供本来の豊かな選択で成長していくでしょう

 

親も成長しなきゃね

子供から

愛されている自覚と甘えは違うものですから

 

じゃあまたね

 

 

追記

当サロンマインドセットは特別な人がするものではありません

専業主婦の方(親子関係・夫婦関係)で

自由な暮らしを叶えたい方もご利用いいただいております

 

マインドセットとは

個人セッション


授乳中のママさんへ 動画です

 

コメントを残す

Address

名古屋市西区こも原

phone

090-7955-0735

email

rainbow.55rich@gmail.com

Photo_19-12-11-23-47-41.922-340

Glitter © 2021.
All rights reserved.