carazマットの違いを比較!どれがおすすめ?

その他育児グッズ

子育て世代に人気のcaraz(カラズ)マットですが、いくつか種類があって迷ってしまうので、シリーズの違いを比較してみました。

カラズマットにはマット構造やカバーが違う3種類のブランド(ラオール、カラズ、ザ・サン)があります。

(この3つのブランド全部が「Carazマット」の検索結果に出てきてしまうので、私も最初調べた時は「ん??」となりました^^;)

この3ブランドの違い、それぞれのサイズ展開など、全部まとめてみました♪

口コミ評判もチェックしてみたので、併せてご紹介していきますね。

▼RAALL

▼Caraz(サイズの違いは本文をチェックしてください♪)

▼The Sun

Carazブランドの違いを比較

カラズマットにはマット構造やカバーが違う3種類のブランドがあります。

通販サイトなどで「Carazマット」で調べると3種類とも全部出てきてしまって、一見わかりにくいんですよね。

3つのブランドは

  • RAALL(ラオール):最高級
  • Caraz(カラズ):定番
  • The Sun(ザ・サン):リーズナブル

となっていて、お値段も少しずつ変わってきます。

同じサイズなのに、こっちが安い、こっちが高い、という時はこのブランドの違いなんです。

大きな違いはマットの内部構造と、カバーの違いです。

マットの内部構造の違い

3ブランドとも厚みは4cmと同じなんですが、ラオールだけ超高密度ポリエチレン(PE)が使われています。

  • ラオール:超高密度PE
  • カラズ:高密度PE
  • ザ・サン:高密度PE

カラズやザ・サンは8層構造ですが、ラオールは同じ4センチなのに2層多く圧縮されていて、10層構造になっています。

そうなると何が違うかというと、復原力、丈夫さ、衝撃吸収性がより上がります。

カバーの違い

カバーは3ブランドとも少しずつ異なります

  • ラオール:最高級PU素材・全種類抗菌
  • カラズ:厳選された高品質PU素材・抗菌タイプあり
  • ザ・サン:高品質PU素材・抗菌タイプなし

ラオールは全タイプ抗菌で、表面も一番柔らかくなめらかな作りをしています。

カラズは抗菌タイプのカバーも選べますが、ザ・サンは抗菌タイプがありません。

ザ・サンはその分お値段がリーズナブルになっているので、予算に合わせて選べます。

CarazマットRAALL

ラオールは生地、機能、デザインにこだわって作られた、カラズマット3ブランドの中で最高級クラスです。

10層構造の超高密度PEで復原力、丈夫さ、衝撃吸収性に優れていて、カバーもさらりとなめらかな触りごごちです。

ラオールはサイズによる展開はなく140×200cmのみで、カラーは3色、グレー、ベージュ、パールキャンディから選べます。

CarazマットCarat

Carazマットの定番、Carazは一番の定番で、サイズもカラー展開も豊富です。

140×200のサイズだけ抗菌タイプも選べます。

このご時世ですし、抗菌タイプの人気も上がってますよ♪

使いたいお部屋のサイズに合わせて選べる柔軟性も嬉しいですよね^^

2段、3段、4段、5段、6段というのは、折り畳んだ時に何段になるかの違いです。

2段だと1回折りで2段に畳めます。

商品 サイズcm 参考画像
クリックで楽天に飛びます
カラー展開
パズルマット 71×71 グレー
ホワイト
2段マット 140×140 グレー&ライトベージュ
ベージュ&ライトベージュ
3段マット 140×213 グレー&ライトベージュ
ベージュ&ライトベージュ
4段マット 140×200
(定番サイズ)
グレー
ベージュ
ダークベージュ&グレー
グレー&ダークグレー
ムーンスター
4段マット 140×200
(抗菌タイプ)
ダークベージュ&グレー
グレー&ダークグレー
4段マット 120×160 グレー
4段マット 120×200 グレー
4段マット 160×200 グレー
ベージュ
5段マット 140×250
パールキャンディ
レインボー
6段マット 140×300 パールキャンディ
レインボー

▼Caraz

CarazマットThe Sun

Carazシリーズと基本構造は同じですが、カバーで費用を抑えてリーズナブルなシリーズになってます。

4段マットのみで、サイズは3展開となってます。

サイズ展開もカラー展開も、Carazと比較すると少なめです。

商品サイズcm 参考画像
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カラー展開
4段マット(120×160) グレー
4段マット(120×200) グレー
4段マット(140×200) グレー
ピンク
ブルー

▼The Sun

Carazマットどれがおすすめ?

一番人気は?

ブランドが3種類、サイズやカラー展開も多いCarazマットなので、一体どれを選んだらいいのか迷いますよね。

一番人気で売れているのはカラズ4段マットの140×200のサイズです。

140×200というとほぼダブルベットと同じ大きさなので、小さな子どもの遊びスペースとしては十分な広さがありそうです。

この大きさに合わせたベビーサークルもあるので、セットで購入される人もいますよ。

先にマットだけ購入しておいて、後からベビーサークルを買い足すか考えたい人にも人気みたいです。

▼カラズ4段マットの140×200

▼マット+ベビーサークルセット

▼ベビーサークル

RAALLがおすすめな人

カラズマットの最高級ブランドRAALLがおすすめなのは

  • 140×200cmサイズ1択でOKな人
  • 価格が高くても機能や質にこだわりたい人
  • 抗菌使用が譲れない人

です。

普通のカラズよりも約1万円お値段が上がりますが、その分クッション性や肌触りが良くなるので、機能や質にこだわる人には断然RAALLがおすすめです♪

カラズがおすすめな人

お部屋の広さ、お部屋のどのくらいのスペースにマットをひきたいかも人によって、おうちによって違いますよね。

カラズはサイズ展開が豊富なので、大きさを選びたい人にはぴったりです。

どうしてもラオールやザ・サンはサイズ展開が少ないので、小さいサイズ、大きめサイズを選びたい方はカラズになります。

個人的にはカラズが価格と質のバランスが良くて一番選ばれやすいので、こだわりがなければカラズから選ぶのがおすすめかなぁと感じてます。

▼Caraz

ザ・サンがおすすめな人

ザ・サンはカラズよりもさらにリーズナブルなので、出費は抑えたいけど、ジョイントマットよりカラズが欲しい、という人にはおすすめです。

そして、ピンク、ブルーという可愛らしいカラーが選べるのもザ・サンだけなので、この色を選びたい人にもいいですよね♪

▼The Sun

Carazマットの特徴

ここからは簡単にカラズマットの特徴をまとめておきますね。

Carazは韓国のメーカーになります。

安全性

ベビーマットは世界の公的機関でも認められた安心安全な素材で作られていて、世界22ヵ国で愛用されている世界基準の製品なんです。

品質にこだわる人の多い日本でも人気なのも肯けます。

日本でも保育園や学校などでも使われているそうです。

防音緩和・衝撃吸収

子どもが飛んだり跳ねたりしても音がひびきにくくする防音緩和性も備わっているので、下の階に気を遣うマンション住まいの人には嬉しいですよね。

そして、何より、クッション性が高く子どもが転んだりしても怪我をしなくて済みます。

生活防水

カバーは防水性に優れていて、ちょっと食べ物をこぼしても、さっと吹き上げることができます。

赤ちゃんは飲んだものをすぐ戻してしまったり、よだれがべっとりと垂れてしまったりも良くありますよね。

ジョイントマットだと、つなぎ目に液体が入ってしまうと、始末が結構面倒です。

その点、カラズマットはつなぎ目もないのでさっと拭けてとても楽です。

断熱性

カラズマットは断熱性に優れているので、冬の床の冷たさも、夏も床の熱も遮ってくれるので、オールシーズン気持ちよく使えます。

床暖房の上に置くことも可能です。

ただ、断熱性が優れているので、床暖房の熱をそのまま伝えてくれるということはなさそうです。

子どもや赤ちゃんは体温が高いので、逆に程よい暖かさになりそうですね。

折り畳める

Carazは折り畳めるので、使わない時は片付けることもできます。

が、折り畳めることによって子どもの遊び道具にもなりますよ♪

▼RAALL

▼Caraz(サイズの違いは本文をチェックしてください♪)

▼The Sun

Carazマットの違いを比較!どれがおすすめ?まとめ

Carazマットの全種類を比較してご紹介しました。

マットの機能やカバーによって、3種類のブランドがあって、ブランドごとにサイズ展開、カラー展開が違うので、最初に選ぶときは大変ですよね。

カラズマットに迷った人に参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

▼RAALL

▼Caraz(サイズの違いは本文をチェックしてください♪)

▼The Sun

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